July 2010アーカイブ

Mashrooms

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ホントに毎日あつーーーいーーーー

京都の夏は半端じゃないです。10年目の京都ですが、

今年が一番暑いかも。。

 

さて、今日はtamas新作、デザイナー私一押しアイテムのご紹介◎

Mashroomパレード マッシュルームと言う名の、ブローチとピアス。

椎茸の裏側をイメージしてデザインしました。

ビーズとスパンコールをたっぷり使用しています。

地味な色合いながら、本当にキラキラよく輝きます☆☆

一番大きいのがブローチで、一番小さい2つがピアスです。

中位のは、非売品のピンブローチで、お世話になっている方へのプレゼントです。

で、今日そのお世話になっている方へ、ご注文いただいていた分のブローチとイヤリングを

お届けしました~

サプライズで中位椎茸を◎

 

並べて椎茸 早速つけてくださいました!ありがとうございます!

母校の美術大学で先生をされている、とても素敵な女性お二人、

tamas立ち上げの頃から、応援してもらっています。以前もBlogに書かせてもらいました。

毎シーズン私が一押しのものを選んでいただけて、すごく嬉しいです◎

 

この、Mashroomシリーズ、発売からまだ一週間もたっておりませんが、

各お取扱店さんでも人気の模様!

気になる方は、tamasホームページよりコンタクトからメールでお問い合わせいただくか、

お近くのお取扱店さんにお問い合わせくださいませ~

 

私は、私物で特大のを作って愛用してます^^ イェー

 

 

 

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本当に毎日暑いーーーー

夏は室内が一番です。

 

さて、今週末より各お取り扱い店さまより、

tamas 2010 A/W 新作アイテムが続々発売になります◎

発売日程等、お問い合わせは、

tamas ホームページ、Shop listより、各Shopにお問い合わせください。

http://tamas-uca.com/index.html

 

新作 Maryhantiaシリーズブローチとイヤリング、

FUDGE 8月号 095ページにLamp harajukuさんお取り扱い商品として、

掲載していただいてます◎

 

暗く写ってしまいました;おしゃれは顔まわり小物で決まる!のカテゴリーです ぼけた写真ですいませんなんとこちらは『カビ』がイメージされているデザインです。とコメントしていただいてますが、

実は苔球のイメージです;

ま、どちらも菌と言うことで、どっちでもいいです。

 

今回の新作テーマは、湿地帯。

じめじめした場所で生きている生き物達を中心に、イメージしたアクセサリーです。

じめじめの生き物って、みんなに嫌がられる虫とか、菌とかが多いのですが、

そんな生き物も視点を変えて実はこんなに愛くるしい姿なんだよ~

と言うことを考えながらデザインしてみました。

今回は、前回コレクションよりさらに細かい手作業で制作したアイテムが多く、

作り上げるのに、どれも苦労しています・・・

 

是非、お手にとってご覧ください◎

tamas渾身の賜物です!

 

で、今朝はちょろっと早く起きたので、

岡山で買ってきた、土に返る植木鉢使用昨夜食べたアボカドの種を、植木鉢に植えてみました。

ネットで栽培方法を調べて挑戦してみました!

果たして、芽は出てくれるのか!?

楽しみで~す。

 

 

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湯原温泉

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旅行2日目。

岡山駅からバスで何と約3時間半!観光バスではなく普通のバスで。。

乗車する人もほとんどいなくて、ほぼ貸切。私たちのために走行しているようなバスでした。

普通はくるまで行くところなんでしょうね~

 

湯原温泉は西の横綱と言われる、露天風呂『砂湯』が有名らしく、

きっと、そこそこにぎわった温泉地なのだろうと思いをめぐらせていました。

昔風の射的場とかあって、道端で温泉卵ゆでてるような~

 

最後まで貸切(途中からは地元のご老人と見られるおばあさんが2人ほど乗車されました)のバスは、

停留所の案内もなく、走り続け、たまに止まる。たぶんそこが停留所。案内はなし。

宿泊予約している、宿の看板が見えたので次の停留所で降りますと、運転手さんに告げると、

湯原温泉行くならもう少し先やけど?と言われ、

宿がそこなのでと指を刺すと、

じゃ入り口まで行ってあげる、

と宿入り口までバスを乗り付けてくれました。

普通の路線バスが路線を平気で変えるというのは、初めての経験です。いいのでしょう、人がいないのだから。

チェックインにはまだ時間がありましたが、カウンターに荷物を預けて、

フロントの人にどこか見所を聞くと、皆さん何とかと言う高原に行かれますね~とのこと。

しかしそこは車がないと無理で・・・ この辺で歩いて回れるところは?と聞くと、

どこも開いてないと思いますよと渋い顔。ここで何見るつもり?と言う顔。

支配人ぽい人が出てきて、すぐそこのハンザキ水族館のオオサンショウウオをみてきたら?

と教えてくれたので、そこに行って、横綱『砂湯』を見に行くことにしました。

 

水族館・・・・・・・?

ここ、水族館・・・・・・??

 

入り口に妙な木彫りのキャラクターがお出迎え、入場料無料とか書いてないけど無料なのだろう。

入り口の扉は開いているし、チケット売り場らしきものもなし。

と言うか、なんというか、、近所の自警団の人たちが集まるような小さなコンクリートの小屋。

管理されてる人も見当たらない。

入ると、魚(マス)がまあまあ泳いだ寿司屋のいけすみたいなのが4つ。

そこに、いた!オオサンショウウオ!これは結構大きい!初めてみました!

各水槽に1匹ずつ。その適当すぎる管理状態には似つかわしくない驚きのオオサンショウウオ。

 

オオサンショウウオ 名前と年齢が書かれた札があり、皆さん90歳以上のご高齢。変な生き物。

話はそれますが、私はひそかに少年漫画好きで、中でもNARUTOが大好きでまわりにうざがられるくらい、だってばよだってばよ言うときもあります。はい、オタクだってばよ。

NARUTOの世界でこれでてきたらいいのにな、口寄せの術でこれ出てきたら強そうだし、

きっと口からなんか出す攻撃するだろう。丸呑みして幻術にかけたりするだろう。

キャラも立つなと想像がふくらむ容姿だったてばよ。

すいません。

 

これで。90歳くらい?のサムネール画像一緒に泳いでいるマスはオオサンショウウオのご飯だそうで、好きなときに食べください形式みたいです;このオオサンショウウオさんだけやたらアクティブに動いてましたが、ほかは石のように動きません。微妙にゆれてるくらい。

と、結構思いのほか見せられてしまいましたが、さらにひとつ奥の部屋へ、

びっくりしました!

 

  はんざきくん(リュウちゃん、最近命名された様子)ちょっと大きすぎる!

何これ!って姿でした!これオオサンショウウオ?こんなに大きくなるの?

推定年齢は、不明だそうです。とにかく昔からここにいるらしい。

目安としてオオサンショウウオは一年で約1cm成長するそうです。

でこの方は、役150cmくらい?と言うことは150歳くらい?何時代生まれだ。。

オオサンショウウオはこの地方で、ハンザキと呼ばれているらしく、

半分に裂いても生きているくらい生命力が強い生き物と言う意味だそうです。

裂くとは口からガバッと上下に裂く感じみたいです。

裂いたらさすがに死ぬだろう・・・

ちなみに、先ほどから私が書いているハンザキの説明はすべて資料から知ったことです。

ここまで、宿以外の方と誰とも出会っていません。

人がいません。観光客も住民も。

水族館を出ると、すぐにハンザキ大明神なる神社。

ここにはかつて6mほどのハンザキがいたとされそれが祭られているそう。

少し先に行くと、

 

これの実物がいたらしい・・・お祭りのときこれを引いて練り歩くらしい。ぶつぶつがかなりグロい。

でかくて、重そう。引いて歩けるほど若者がこの町にいるのだろうか?

 

その後いよいよ、温泉街の方へ向かいましたが、、おみやげ屋さんどころか温泉卵、

見事に何もなく、人もおらず、大きな旅館さえ閉館しており、ほぼ死の街(失礼)

コンビニもちろんなく、飲食店は、、あるにはありましたが、寿司屋のくせに、

カレーライスも出しているようなこだわりのないお店がたったの1件。

他、目に付いたのは小さな宿がやってる温泉ランチ、特性チーズフォンデュ。。なんで。。

ああ、どうやらここにはなんの名物もないんだな、

やる気もないんだなと悟りました。 

ハンザキくんもっと押せよ!ハンザキくん蕎麦とかハンザキくんパンとか何かできるはずだ。

ハンザキ饅頭とか、ハンザキくんキーホルダーとか、ハンザキくんハンカチとか~

ハンザキくんというキャラクターさえない。あったキャラクターは何か二頭身の侍みたいの。

なんで。。

 

足湯はいたるところにありましたが、炎天下で屋根がないので入っていられませ。

お湯も熱すぎる。。あれではやけどします。

暑いし何もないし、ここのどこが西の横綱なんだろうと疑問が膨らみきったころ、

書いてありました→お湯の産出量がとにかく多い。

だそうです、ふーーん。

 

端っこまで歩くと、どーんとダムの壁があり、そのふもとにありました。

露天風呂『砂湯』

確かに大きな露天風呂です。無料の混浴露天風呂なので、さすがに混浴だし外だし入れないだろうと思ってましたが、もうだーーれもいませんから。これなら入れるかもなと思うくらいだっれもいません。何にも恥ずかしいことがありません。鳥くらいしかいませんから。

ま、暑くて入る気にもならず、入るなら夜こようと言うことにして引き返しました。

ちょうどそこに、川からあげたてのマスを塩焼きしてくれる釣り小屋みたいなところがあり、

それはおいしかったので何とか、旅行っぽいことを体験できました。

 

もう全部見た!湯原は全部見た!と思い、靴擦れで足が痛いし、ばてばてで宿に帰り、

後はずーーとだらだら、温泉に入りまくって過ごしました。

何と、宿で自転車を貸してくれるサービスがあったことを後で聞いて、

もっと早く教えてくれ!と思いつつそれを借りて、夜砂湯に行くことにしました。

宿の温泉もほぼ貸切。

どうやら宿泊客も私たちの他は2,3組。

温泉はなかなか満喫しました◎料理は特に何てことない、やはり名物のない土地なのだなと感じるものでした。

しかし、旅館は快適なものですね~室温も最高!布団もさらさら~

炊事洗濯何にもしなくていいのは最高です。日ごろの苦労を忘れます。

 

帰りも、長いバスの旅。

疲れたような、リフレッシュしたような;

 

しかし、今年の夏は暑い!

京都は地獄の暑さです。。

 

暑くてたまらん顔のアナ↓

 

あつーい 

 

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ここのところ、日々不規則に暮らしていたせいか、

7月に入ってがくんと体調を壊し、回復後も、また睡眠不足で疲労困憊・・・

ちょっとこれは休暇を作って、温泉にでもいってゆっくりしよう!

と言うことで、せっかくなので今開催されている瀬戸内国際芸術祭を少し覗きがてら、岡山県の温泉にいてきました。

 

初日、京都から岡山駅に向かい、バスで港に、そこから船で犬島という小さな島に。

船上から

犬島は人口60人ほどの瀬戸内海にある島で、芸術祭開催地のひとつです。

船に乗るのもいつ振りか、久しぶりのことでわくわくしました。

現地について、一通り歩き、後は一人木陰で海にはねる魚を見て過ごしました。

私は旅先でせっせと活動することはありません。ぼーーとその土地の空気に触れているだけで満足します。

1時間半位して同行者が帰ってきて、犬島でのメインである現代演劇団『維新派』の公演を見に、

特設野外劇場に向かいました。維新派オフィシャルサイト→http://www.ishinha.com/

維新派の観劇は3回目でしたが、屋外は初めて。

屋外公演のときは屋台とか出て、お祭りみたいだと言うことは聞いたことがありましたが、

お祭りというか、異空間・・・ 外国みたいでした。

犬島自体、煉瓦造りの精錬所跡が残っていたり、廃墟が点在していたりノスタルジック満点、

に輪をかけて劇場ゲート内は時空を超えてました。

屋台で少し腹ごしらえをして、30分後劇場に入りました。

 

劇場から見える精錬所の煙突のサムネール画像夕方~夜にあわせた公演。

公演内容にはあえて触れません。。

 

公演が終わって、本土に帰る船の出航時間までにほとんど時間がなく、走らないといけなくて、

休養のための旅行だったのに、初日結構疲れが溜まってしまいました。

2日目は、ついに温泉です◎

 

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